ノーマリゼーション

衝突時に殻が垂直面に対して数度回転し、貫通すべき有効な装甲を減少させる。 接触時に殻はプレートに向かってわずかに回転し、その後貫通するため、鋼を通過する距離が短くなる。 徹甲弾と高爆発弾は5度、APCRは2度、HEATはまったくノーマライズされない。 これがAPCRが傾斜装甲に対して生の貫通力から想像されるよりも劣る理由であり、HEAT弾が急なプレートの完全な有効厚さを突破する必要がある理由である。 大きな弾薬が薄いプレートに対してはその効果が大幅に増加する。 プレート厚さが約2倍を超えると、ノーマリゼーションボーナスは口径に応じて増加し、これが大口径砲が傾斜した軽装甲に対して非常に効果的な理由である。

別名:shell normalisation, シェルノーマライゼーション, shell normalization, two caliber rule

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